包茎についての正しい知識、お持ちでしょうか?
皮が亀頭に被っていれば、全部包茎だろう。
そう思っている人が多いと思いますが、その全てが包茎というわけではないんですよ。
実は、勃起している時に皮が余っていなければ、それは包茎ではないのですよ。
包茎の定義とは、『勃起時にも皮が余っている状態』のことを言うのです。
つまり、通常時には皮が余っていても、勃起してる時に余っていなければその人は包茎ではないということです。
この事実を知った時、私も驚きました。
包茎について、今まで誤解してたんだなぁ、と。
じゃあどのくらい余っているのはセーフなの? という基準について説明しようと思います。
勃起している時に皮がピン、と張っていなくて上下に動くようであればその時点で包茎です。
たとえその皮の長さが短くても長くても、皮があるという時点で包茎なのです。
その基準だったら自分も包茎だ! とショックを受けた方、心配しなくても大丈夫です。
日本人男性のほとんどは包茎なのです。
もし心配なら、銭湯や温泉に行った時に他のお客さんを見てみるといいですよ。
結構皮が余っているものですから。
包茎の話題なんてあまり人に話すことでもないですが、これらのことを知っておけば、間違った知識を話してしまう心配もないですね。
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