ブライダルリングにはダイヤモンドとプラチナ、という組み合わせが一般的ですが、海外などではダイヤモンド以外にも色石を選ぶ人が多いようです。
色石の中でも誕生石を選ぶことが多いようですが、10月の誕生石である「オパール」などはどのような特徴があるのでしょうか?
オパールは水中で「珪素」が沈殿することによって生成されるため、水分が多く柔らかい石という性質があります。
珪素の並びによって光り方が異なる性質を持ち、パワーストーンとしては「才能を引き出す」「視野、価値観を広げる」「幸運を呼び込む」などの効果があるとされています。
オパールには水分が多いため、原石の段階のカットする前に乾燥させ、乾燥後もヒビが入らない状態のものがジュエリーとなります。
加工技術が発達していなかった時代にはその取り扱いの難しさなどから「不幸な石」と称されたことがあったそうですが、現在では「幸運を呼び込む」などのパワーがあるとされています。
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